新築戸建てを購入する際の不動産登記の基礎知識

新築戸建てを購入する際、必ず耳にするのが「不動産登記」という言葉です。今回は、住宅ローンを利用して新築戸建てを購入する場合に必要となる「表題登記(表示登記)」「所有権保存登記」「所有権移転登記」「抵当権設定登記」の4つについて解説します。新築の場合、建物は所有権移転ではなく所有権保存登記を行うため、所有権移転登記は土地のみになります。中古戸建を購入する場合は、表題登記は不要で、建物および土地の所有権移転登記を行います。新築、中古に関わらず、抵当権設定登記は建物と土地の両方に設定します。